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繁忙期明けの入居率(95.85%)


さて、4月になりましたね。
4月1日時点の入居率は95.85%。ここ2~3年は大体95%台をうろうろしています。
入居率は高いほうが良いとは思いますが、物件によって競争力が違うので、あくまで一つの目安として考えるべきと思います。当社の物件でも決まりやすいものもあれば、空いたら半年以上の空室になることを覚悟しなければならない物件もあります。

「この物件なら95%はいけるな」とか「この物件は競争力弱いから低めに見ておいた方が良いな」とか、物件ごとに入居率のラインを決めておいて物件購入時の収支シミュレーションを行ったたほうが良いですね(皆さんやっていると思いますが)。

繁忙期のピークである3月が終わってしまいましたが、4月もまだまだ勝負ができる月!
少しでも成約を増やせるように頑張ります。

さて、1年前にも同じような投稿をしたことがあるのですが、

「3月は転勤・入社・入学等の人の移動が多いから成約しやすい」
「10月転勤の会社もあるから9月10月も期待できる」
「1月、5月、8月は長期休暇があるから動かない」

こんな感覚は皆さんお持ちだと思います。

「じゃあ他の月はどうなの?」と問うと、意外にピンとこない方も多いのではと思います。
※ここでいう「契約」とは「契約開始」を意味しています。(契約書への署名捺印日ではありません)

実際の月別契約割合を出してみよう、ということで、
1年前のブログでは、2021年4月~2023年3月の月別契約率をお出ししていました。
それがこちら。

●3・4月は期待通りの契約数
●大型連休がある、5月・8月・1月の契約は少ない。
●意外にも12月の契約が多い(3月に次いで全体2位!)
●基本的に上半期(特に5月~8月)は低空飛行
という感じ。

そして今回、2023年4月からの1年間のデータをピックアップしてみました。
それがこちら。

(フォーマットの違いはご勘弁下さい)
前回の統計とはずいぶん傾向が変わっています。
前回と違う点で言うと、

●7月が高水準に(6.8%→11.8%)
●9月・10月も伸びを見せる(16.8%→23.5%)
●12月・1月が激落ち(15.2%→5.9%)

この変化の理由は分からない部分も正直ありますが、9月・10月の伸びについては、これらの月の成約の70%以上がエアコン付き物件となっています。昨年の夏の暑さは尋常ではなかったので、それが影響していると予想します。

家賃帯の違い、ファミリーor単身の違い、立地の違い等で成約しやすい時期というのは変わってくるかと思いますので、このブログをご覧になっている方の所有物件でも同じ傾向が出るとは言えませんが、何かの参考になるかもしれませんね。ぜひお役立て下さい。

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